プチ断食(16時間断食)がすごい!3ヶ月経過後の効果 DaiGoもお勧め

ダイエット方法の一つにプチ断食(16時間断食)があるということを知りました。

 

知れば知るほど、私にあったダイエット方法だなということを確信し、実践することにしました。

 

そこで、プチ断食(16時間断食)の実践方法、実践するにあたっての留意点、3ヶ月実践した効果等を紹介します。

 

 

1 プチ断食とは

1) プチ断食(16時間断食)とは

プチ断食(16時間断食)とは、1日24時間のうち16時間は何も食べずに消化の時間にあて、8時間の間に食べるというものです。

 

食べれる時間が8時間しかないので、摂取する総カロリーも少なくなりダイエットができるというものです。

 

 

2) プチ断食(16時間断食)で食べれるものは?

プチ断食では、基本的には何を食べても良いというものです。

これにより、ダイエットにありがちな好きな食べ物を我慢する必要がなく、また面倒なカロリー計算をする必要もなくなります。

 

なお、何を食べても良いという件については、私の3ヶ月の実践の結果から私なりの考えがありますので後述します。

 

 

3) プチ断食(16時間断食)の時間帯は?

プチ断食で、どの時間帯を食べないようにするかというのは特に制限はありません。

自分の生活リズムの中で無理のない時間帯を選ぶことで良いと思います。

 

 

2 プチ断食(16時間断食)のメリット、デメリット

1) プチ断食(16時間断食)のメリット

① 空腹と闘う必要がない

プチ断食の大きなメリットとして

 空腹と闘う必要がない

という点が挙げられます。

正確にいうと、空腹と闘う時間が短くて済むと言った方が良いかもしれません。

 

プチ断食では、食べることができる8時間は基本的には何でも食べても良いのです。

 

そのため、慣れてくると空腹感を感じることがとても少なくなります。

空腹を感じることがあるとすると、おそらく最後の食事をしてから14時間経過後ぐらいから感じるようになるぐらいだと思います。

 

たった、2時間ですので通常は水を飲んだりすることで容易に空腹を紛らわすことができます。

 

 

② 好きな食べ物を我慢する必要がない

プチ断食では、食べることができる8時間は基本的には何でも食べていいので好きな食べ物を我慢する必要がありません。

 

好きな食べ物を我慢するというのはかなりのストレスになり、ダイエットを挫折する一番の原因にもなります。

 

プチ断食では、好きな食べ物を我慢する必要がないので挫折することも少なくなります。

 

 

③ お付き合いの会食が頻繁にある人でも実行できる

ダイエットは一般的にはお付き合いの会食が頻繁にある人にとって挫折しやすいと言われています。

 

しかし、プチ断食だと会食があったとしても問題ありません。

 

例えば19-21時の間に会食が予定されているとすると、その日の1回目の食事を13時にします。

こうすることにより1回目の食事から会食終了予定時間まで食べる時間は8時間となります。

 

翌日は、13時に1回目の食事を開始すれば問題なくプチ断食を実行することができます。

 

 

2) プチ断食(16時間断食)のデメリット

① 食べて良い8時間に過食して苦しくなってしまう

プチ断食のデメリットは、私自身あまり感じていないのですが、一つだけありました。

 

それは、食べて良い8時間の間に過食してしまうことです。

 

私もプチ断食を始めた当初、食べることができる時間になると過食してしまい苦しくなってしまうことが2度ほどありました。

 

食べることができる時間は何でも食べて良いのですが、やはり過食は控えた方がいいですね。

 

 

3 プチ断食(16時間断食)を続ける秘訣

このプチ断食ですが、続けるにはいくつかのコツがありますので紹介します。

 

1) GI値の低い食品を主食にする

プチ断食では、食べて良い8時間は何でも食べて良いのですが、やはり継続させるためにはできるだけGI値の低い食品を選んだ方が良いです。

 

とはいえ、食べるもの全てに対してGI値を気にしていると挫折の原因になってしまいますので、少なくとも主食だけはGI値の低い玄米、全粒粉パン、そばなどにした方が良いでしょう。

 

 

2) 飲み物を多めに飲む

プチ断食では、食事開始まであと2時間ぐらいの時から空腹を感じることもあるかもしれません。

そのような時は、まず飲み物を飲むようにしましょう。

飲み物ことでかなり空腹感を紛らわすことができます。

 

飲み物は、カロリーがない飲み物、水、コーヒー、お茶などが良いでしょう。

特に、カフェインが含まれていない水がお勧めです。

 

また、空腹感を感じていない時でも頻繁に水を飲むようにしましょう。

 

 

3) 運動して睡眠を十分にとる

プチ断食をやって再認識したのですが、寝不足の時は空腹感を感じやすくなります。

正確にいうと、寝不足の時は空腹感を感じていなくても何か食べたくなってしまうのです。

 

よって、プチ断食を継続させるには日中できるだけ運動して、夜は熟睡できるようにしておきましょう。

 

 

4 プチ断食(16時間断食)を3ヶ月間続けた効果

1) 体重、体脂肪の変化

プチ断食を始める前は、

  身長178cm、体重63.3kg、体脂肪率14.4%  でした。

プチ断食を開始して3ヶ月経過後には、

  身長178cm、体重61.4kg、体脂肪率12.1%  になりました。

 

体重1.9kg減、体脂肪率2.3%減と自分ではかなり満足の行く結果になりました。

 

この間に、ジョギングや筋トレは継続して行なっていましたので全てがプチ断食の効果とは言い切れませんが、かなりの効果をもたらしたことは事実です。

 

 

2) 体調の変化

プチ断食をしたことにより、体調にも変化が現れました。

 

① 頭がクリアになってきた

プチ断食をしてから、頭がクリアになることが多くなったと感じています。

 

以前よりも集中力が増してきているのを感じます。

 

 

② 落ち込むことが少なくなってきた

また、プチ断食を開始してから、以前よりも落ち込むことが少なくなってきたと感じています。

 

おそらくプチ断食を開始する前と比べて落ち込むことが1/3程度になったと感じています。

 

 

5 メンタリストDaiGoさんもプチ断食を勧めていました

DaiGoさんのブログでもプチ断食(16時間断食)を勧めていました。

腹筋を割りたいならプチ断食

 

 

また、DaiGoさんのYouTubeでもプチ断食(16時間断食)が紹介されています。

メンタリスト DaiGo YouTubeチャンネルより

 

 

6 まとめ

好きな食べ物を我慢する必要がなく、手軽にできるプチ断食。

 

3ヶ月続けて十分に満足のでる効果をあげることができました。

 

この記事が参考になればとても嬉しいです。

 

 

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