Macの日本語入力で変換候補表示文字のフォントを変更する方法

私がMacを大好きな理由の一つにMacのフォントが好きだということがあります。

 

フォントの美しさがMacを好きな最大の理由かもしれません。

 

しかし、一つ気になっていたことがありました。

 

Macで日本語入力する際に変換候補として表示される文字のフォントがあまり好きではない明朝体のものだったのです。

 

変換候補として表示される文字のフォントを変更できるとは全く思っていませんでしたので、やむなくそのままにして使っていました。

 

しかし、ふとしたことから、日本語入力の変換候補として表示される文字のフォントも変更できると知りました。

 

そして、早速変更してみましたところ、とてもゴキゲンな気分になりました。

 

Macで日本語入力する際の変換候補として表示される文字フォントの変更方法と変更した効果を紹介します。

 

 

 

1 日本語入力の変換候補文字のフォント変更方法

では、早速Macで日本語入力の際の変換候補文字のフォントを変更する方法を紹介します。

 

左上のりんごマークをクリック

  ↓

「システム環境設定」クリック

  ↓

「キーボード」クリック

  ↓

「入力ソース」クリック

  ↓

「候補表示」という項目があるので、「フォント」の欄で表示させたいフォントを選択する。

 

私の場合はお気に入りの「ヒラギノ角ゴシックW3」を選択しました。

 

これで、変換候補文字のフォントが変更されました。

 

 

2 変換候補文字のフォントを変更した効果

このようにして、変換候補文字のフォントを明朝体から「ヒラギノ角ゴシック W3」に変更しました。

 

いざ変更して使ってみると、好きではない明朝体が表示されなくなったので、とても快適になりMacで文字を打つのが楽しくなってきました。

 

やはり、好きではないものは視界から消して、お気に入りのものに囲まれるということで幸せになります。

 

フォント一つで、気持ちも大きく変わるものですね。

 

 

3 まとめ

日本語入力の変換候補文字の表示フォントを変更する、ほんの小さなことだけどこれだけで大きく気分が変わってしまう自分に驚きました。

 

フォント変更はとても簡単ですので、気になっていたら是非お試しください。

 

そして、ゴキゲンで快適なMac生活を楽しみましょう。

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