ドアに穴が空いたので自分で補修してみた。パテ、シールや費用など DIY

部屋のドアに穴が4箇所も空いてしまいました。

 

ドアに空いた穴を見るだけで気持ちが下がってしまい、暗い気分になっていました。

 

業者さんに頼むことも考えましたが、8万円以上もするとのことでしたので、自分で補修してみることにしました。

DIYにチャレンジです。

 

 

1 ドアに空いた穴は4箇所

ドアには4箇所の穴が空きました。

いずれも貫通してます。

概ね、長辺が5-9cm程度のものです。

 

 

2 補修手順

補修手順としては、まずは穴の部分にパテを埋めることにしました。

 

そして、その上から壁紙シールを貼ることにしました。

 

本当なら、パテで埋めた後、表面をならす必要があるのですが、うまく表面をならすことができるかどうか自信がなかったので、今回は省略しました。

 

 

3 パテで空いた穴を埋める

では、いよいよ補修です。

まずは、パテで空いた穴を埋めます。

使用したパテは、セメダイン エポキシパテ 木部用 です。

 

 

これを2本使いました。

 

このパテ、使い方が少し難しくて、まずはパテを大根状に切り、色むらがなくなるまで練る必要があります。

 

色むらがなくなるまで練れたら、ドアに空いた穴にパテを埋めていきます。

 

この時、パテは化学反応して固まるので、熱くなります。

 

だいたい30分ぐらいで固まります。

 

 

4 壁紙シールを貼る

パテが固まったら壁紙シールを貼ります。

 

壁紙シールは、周囲と違和感のないように木目調のものを選びました。

 

 

 

壁紙シールの貼り方も添付されていましたので、それに沿って貼っていきます。

また、壁紙シールがシワにならないようにするためのヘラも付属してましたのでとても重宝しました。

 

 

5 費用

さて、かかった費用ですが、

 セメダイン エポキシパテ 木部用 2本 → 1,016円(=508円×2)

 木目デザイン壁紙シール → 1,480円

となり、合計で2,496円でした。

 

けっこう、安くできました。

 

 

6 まとめ

ドアに空いた穴を補修して、気分もとてもよくなりました。

作業に費やした時間も2時間半程度で、気分転換にもなりました。

 

もし、ドアに穴が空いたりした時はぜひ参考にしてくださいね。

 

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