【動画】日米野球 侍ジャパン vs MLB 第2戦 柳田2戦連発 米国報道

2018日米野球 侍ジャパンvs MLBオールスターチームの第2戦が行われました。
侍ジャパンの先発投手、上沢直之選手(北海道日本ハムファイターズ)の7三振を奪う好投や、4番に入った柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)が2試合連続ホームランを含む4安打4打点の大爆発、秋山翔吾選手(埼玉西武ライオンズ)の3安打3打点の活躍などで、12-6で2連勝となりました。
また、秋山翔吾選手の他にも、埼玉西武ライオンズの選手の活躍も光りました。
2番に入った源田壮亮選手は3安打、途中出場の森友哉選手は2安打の活躍です。
ただ、7回、8回とMLBオールスターチームに反撃を許した点は、少し気がかりでした。
米国でも話題の日米野球、MLB.comで報道されている動画を紹介します。
目次
1 柳田選手の2戦連発ホームランを含む4安打
MLB.comでも柳田選手4安打の特集動画が公開されました。
そして、この柳田選手の活躍の動画が、MLB.comでの人気ナンバーワン動画になっています。
2打席目の逆方向へのホームランは圧巻ですね。
2 上沢投手、7奪三振の好投
フォークボールが低めに冴えています。
3 秋山選手のスリーベースヒット
左中間を破るスリーベースヒットです。
快足を飛ばして三塁、余裕でセーフです。
4 ソト選手、上沢投手からホームラン
20歳になったばかりのフアン・ソト選手(ワシントン・ナショナルズ)、昨日に引き続き2戦連発のホームランです。
19歳でMLBシーズン、打率.292、22本のホームランを放ったモンスターが、日米野球でも本領発揮しています。
5 リアルミュート選手の特大のホームラン
J.T.リアルミュート選手(マイアミ・マーリンズ)の飛距離130mのホームラン。
逆方向に、軽々と、この飛距離ですから、メジャーリーガーのパワーを感じます。
6 この試合のハイライト
7 まとめ
第2戦は侍ジャパンの圧勝でしたが、要所要所でさすがメジャーリーガーというシーンも見られました。
特に、フアン・ソト選手はメジャーを代表する選手に成長していくでしょう。
次戦以降も楽しみです。
8 日米野球第1戦の動画等
日米野球第1戦の動画はこちらです。
甲斐キャノン連発の動画はこちらです。