東京オリンピック2020《新体操》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

東京オリンピック2020 観戦チケットの抽選申込がいよいよ始まりました。

 

フェアリージャパンの愛称でも知られる新体操日本代表

 

新体操日本代表は、直近の世界新体操選手権(2017年イタリア・ペーザロで開催された世界新体操選手権)では、42年ぶりのメダル獲得となる銀メダル1個銅メダル3個を獲得という快挙を成し遂げています。

この結果を受け、東京オリンピック2020でもメダル獲得の期待が高まっています。

 

新体操を東京オリンピック2020でできるだけ確実に観戦するにはどうすれば良いか、チケット抽選申込に向けて、会場、日程、チケットの値段、予約コードなどを紹介します。

 

 

1 オリンピックでの新体操

1) 1984年ロサンゼルスオリンピックで正式種目に

新体操は1984年のロサンゼルスオリンピックで初めて正式種目として採用されました。

当初は個人総合のみでしたが、1996年のアトランタオリンピックからは団体総合も実施されるようになりました。

 

なお、新体操の英語表記は「rhythmic sports gymnastics」です。

 

また、新体操にはオリンピックには採用されていませんが男子種目もあります。

男子種目は日本発祥のスポーツでリオデジャネイロオリンピック閉会式では、日本の青森大学男子新体操部員が演技を行なってオリンピック採用のアピールをしました。

 

 

2) オリンピックでの新体操強豪国

オリンピックでの新体操強豪国は、何と言ってもロシアです。

個人総合及び団体総合ともに、2000年のシドニーオリンピックから2016年のリオデジャネイロオリンピックまで五連覇という圧倒的な実績を残しています。

 

他の国では、ベラルーシウクライナスペインなどがロシアに次ぐ強豪です。

 

総じてヨーロッパ勢が上位を独占しており、ヨーロッパ勢以外でオリンピックでメダル獲得実績があるのはカナダと中国のみです。

 

 

3) 日本人選手のオリンピック新体操での活躍

日本はこれまでオリンピックでメダルを獲得したことがありません。

 

新体操がオリンピックで初めて採用された1984年のロサンゼルスオリンピックでは、山崎浩子選手が個人総合で8位入賞を果たしています。

 

団体総合では、何度か入賞経験があります。

2000年のシドニーオリンピック新体操団体総合5位入賞がこれまでの最高の成績です。

 

世界新体操選手権では、フェアリージャパンを結成しての強化策が功を奏しています。

前述の通り2017年世界新体操選手権では合計4個のメダルを獲得するなど、東京オリンピック2020でもメダル獲得の期待が高まってきています。

 

 

2 新体操観戦チケット抽選申込

1) 会場と日程、時間帯、種目、予約コード

① 東京オリンピック 新体操会場

東京オリンピックの新体操会場は、有明体操競技場です。

仮設で整備される会場で、収容人数は12,000人です。

最寄駅は、東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「有明テニスの森駅」です。

 

なお、有明体操競技場は東京オリンピック2020終了後10年間は東京都が展示場として使用する予定です。

その後(東京オリンピック2020の10年後)は解体される予定です。

 

できれば、体操の常設会場として残して欲しいものですね。

 

 

② 新体操の日程、時間帯、種目、予約コード

東京オリンピック2020 新体操の日程、時間帯、種目、予約コードは次の通りです。

月日 時間帯 種目 予約コード
8/7(金) 10:20-13:15 女子個人総合予選 TOGRY01 
14:50-17:45 女子個人総合予選 TOGRY02
8/8(土) 10:00-12:40 女子団体総合予選 TOGRY03
15:20-17:50 女子個人総合決勝
女子個人総合表彰式
TOGRY04
8/9(日) 11:00-12:45 女子団体総合決勝
女子団体総合表彰式
TOGRY05

 

3日間の凝縮した日程で個人総合、団体総合が争われます。

 

選手の体調管理の成否も成績に大きく左右しそうです。

 

 

2) チケットの価格、値段

東京オリンピック2020 新体操のチケットの価格、値段は次のとおりです。

ステージ A席 B席 C席
決勝 ¥36,000 ¥17,500 ¥5,800
予選 ¥12,000 ¥9,500 ¥4,000

 

これまで紹介した競技よりも安価ですね。

 

 

3 新体操狙い目の日程は

新体操は他の競技と比較して、決勝の観戦チケットも比較的安価ですので、決勝を観戦するというのもありだと思います。

ただ、最もコストパフォーマンスが高いのは8/8(土)午前の女子団体総合予選ではないかと思います。

日本チームもほぼ確実に出場しますし、決勝進出に向けて白熱した演技が行われることは間違いないと思います。

 

新体操は女子団体総合予選が一番の狙い目だと思います。

 

 

4 まとめ

華麗な演技で魅了されてくれる新体操。

日本代表チーム「フェアリージャパン」のメダル獲得も期待されます。

 

観戦を検討中の方は、抽選申込を忘れないようにしましょう。

 

 

5 関連記事

東京オリンピックチケット抽選申込いつから?キャンセルは?転売、バスケ決勝、サッカー、値段、子供

 

東京オリンピック《サッカー》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目は

 

東京オリンピック《バスケットボール》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目は ドリームチーム

 

東京オリンピック《陸上競技》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目は

 

東京オリンピック《競泳(水泳)》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目は

 

東京オリンピック2020《体操》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目は

 

東京オリンピック2020《卓球》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目は

 

東京オリンピック2020《柔道》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

 

東京オリンピック2020《バレーボール》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

 

東京オリンピック2020《野球/ソフトボール》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

 

東京オリンピック2020《バドミントン》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

 

東京オリンピック2020《テニス》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

 

東京オリンピック2020《レスリング》チケット抽選申込 値段、日程、会場、狙い目

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA