一日の気温差、寒暖差がある時に身体におこる3つの変化。 鬱に負けないように

1 一日の気温差、寒暖差ってけっこう身体にダメージを与えます

この記事を書いているのはゴールデンウィーク真っ最中の5/1です。

 

この時期って、ポカポカしていて気持ちがよい季節なのですが、いいことばかりではありません。

 

それは、一日の気温差、寒暖差が激しいことです。

 

お昼はポカポカ陽気であっても朝方や夕方から夜にかけて冷え込むということはよくあります。

 

気温差、寒暖差が激しい時は、体温を一定に保とうとする自律神経がこの気温差に対応しようとフル活動し、結果としてエネルギーを消耗してしまうのです。

 

そして、自律神経の乱れは、身体に様々な影響を与えます。

 

ですので、気温差、寒暖差が激しい時には、まず身体にどのような変化が起こるのか知っておく必要があります。

 

 

2 <その1> メンタル面での不調、鬱になりやすい

気温差、寒暖差が激しい時は、実はメンタル面での不調、鬱になりやすい時でもあるのです。

 

理由は、前述のとおり体温を一定に保とうと自律神経がフルに活動するので、その結果、自律神経が乱れてしまうというのが主たる要因です。

 

その辺の話は、大ヒット作の「うつ抜け」にも書いてありましたので、機会があれば一読してみるとよいでしょう。

 

 

3 <その2> 風邪をひきやすい

気温差、寒暖差が大きいと、例えば薄着したまま寝てしまって、夜冷え込んだときなど、風邪をひきやすくなります。

 

ですので、私の場合は、気温差、寒暖差があるときは、いつも以上に用心して、身体を温めたり、首が冷えないようにするように努めています。

 

なお、首を冷やさないことは、私はかなり気を遣っているので、別の記事に書く予定です。

 

 

4 <その3> 肩こりになりやすい

気温差、寒暖差が大きいと、肩こりにもなりやすいです。

 

これは、前述のとおり、自律神経の乱れが影響しています。

 

気温差、寒暖差が大きい日は、身体を温めることに注力して、さらに肩や首のストレッチもいつも以上に入念に行うとよいでしょう。

 

 

5 まとめ

気温差、寒暖差は、想像以上に身体にあたえる影響は大きいです。

 

この身体に与える影響を事前に留意して、予防策を実行して、楽しい毎日を過ごしましょう。

 

 

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