東京オリンピックチケット《第二次抽選販売》これが最後の抽選販売、いつから、対象競技は

東京オリンピックチケットの抽選販売は

 第一次抽選販売

 第一次抽選販売の追加抽選販売

が終わりました。

 

抽選販売は残すところ、

 第二次抽選販売

のみになりました。

 

第一次抽選販売、第一次抽選販売の追加抽選販売ともに高倍率となり思うようにチケットを確保できていない方も多いと思います。

 

そのような方にとっては、最後の抽選販売である第二次抽選販売で是非ともチケットを確保したいところです。

 

そこで、第二次抽選販売の概要と第二次抽選販売でより当選確率を上げるための方法を、これまで東京オリンピックチケット抽選を研究し尽くした筆者が紹介します。

 

当選確率が上がること間違いありません。

 

 

1 東京オリンピックチケット第二次抽選販売概要

東京オリンピック第二次抽選販売についての正式発表は未だありません。

そのため、これまでに発表されている内容等から推測して紹介します。

正式発表があり次第、更新します。

 

1) 対象者 誰でも抽選申し込みできるのか?

第一次抽選追加抽選の対象者は、

 第一次抽選で一枚も当選しなかった人

でした。

 

しかし、第二次抽選の対象者は、これまでの情報を総合すると誰でも抽選申し込みが可能になると思われます。

 

もちろんTOKYO2020IDを取得することが前提です。

 

よって、第一次抽選に申し込まなかった人も申し込めるものと思われます。

 

 

2) 抽選申し込み期間 いつから? いつまで?

東京オリンピックチケット第二次抽選の申し込み期間は未だ発表されていません。

 

しかし、パラリンピックチケットの購入申し込み期間からある程度予測できます。

 

パラリンピックチケットの購入申し込み期間が

 2019年10月2日(水)から 10月15日(火)23:59まで

ということを考えると、東京オリンピックチケット第二次抽選の抽選申し込み期間は、その後になるはずです。

 

となると、東京オリンピックチケット第二次抽選の申し込み期間は、

 2019年10月19日(土)未明から 10月29日(火)11:59まで 

であるとズバリ予測します。

 

 

2 東京オリンピックチケット第二次抽選最大の目玉競技は

1) 1枚もチケット販売されていない競技が一つだけある

さて、次に東京オリンピックチケット第二次抽選の目玉競技についてです。

 

東京オリンピックで開催される全33競技の中で一つだけチケットが一枚も販売されていない競技があります。

 

その競技は、

 ボクシング

です。

 

ボクシングは、国際オリンピック委員会(IOC)が国際ボクシング協会(AIBA)の財務状況などに懸念を示し、東京オリンピックの競技からボクシングを除外することを検討していたという経緯があり東京オリンピックでの開催決定が遅れました。

 

そのため、第一次抽選及び第一次抽選追加抽選においてチケットの販売はありませんでした。

 

 

2) ボクシングは第二次抽選販売で売り出されるのか?

では、ボクシングは第二次抽選販売でチケットが売り出されるのでしょうか?

 

正式には、未だ発表されていませんが

 間違いなく第二次抽選販売でチケットが売り出される

と思います。

 

というのも、東京オリンピックのチケット販売で、第二次抽選販売の次となる販売は2020年春季販売となり、その規模はとても小さいものになると予想されるからです。

 

この第二次抽選販売でボクシングのチケットを売り出さなければ、いつ売り出すのかということになりますので、確実に第二次抽選販売ではボクシングのチケットも対象となるはずです。

 

 

3 より当選確率をあげるためにどうするか

では、これまでの第一次抽選および第一次抽選追加抽選の結果から、より当選確率を上げる方法を探っていきたいと思います。

 

1) 当選しやすい曜日のセッションに申し込む

これまでの結果から当選しやすい曜日が概ね見えてきました。

 

やはり、土曜日と日曜日は多くの人が休日にあたるため申込者が殺到する傾向にあります。

 

そこで、より当選確率を上げるためには平日のセッションに申し込むべきです。

 

特に、月曜日および火曜日は狙い目だと思います。

 

 

2) 当選しやすい時間帯のセッションに申し込む

次に当選しやすい時間帯のセッションに申し込むことが必要です。

 

過去2回の抽選を見ると、昼間の時間帯のセッションの申込者が多かったように感じます。

 

朝早い時間帯と夜遅い時間帯は敬遠される傾向にあるようです。

 

そこで、より当選確率を上げるためには、なるべく早い時間帯のセッションもしくはなるべく遅い時間帯のセッションに申し込むべきです。

 

もちろん、開始時間に間に合うかおよび、終了後家に帰ることができるかを確認する必要があります。

 

 

3) 収容人数の多い会場でのセッションに申し込む

また、会場の収容人数が多いセッションというのも当選確率を上げるための重要な要素です。

 

人気競技であるはずのサッカー、野球・ソフトボール、バスケットボール、ラグビーなどは意外にも第一次抽選販売で当初予定していた数を捌ききれずに、第一次抽選追加抽選の対象となっています。

 

サッカーは5万人規模の会場、野球・ソフトボールは3.2万人収容の横浜スタジアム、バスケットボールは2.1万人収容のさいたまスーパーアリーナですので、いくら人気競技といえども当選する確率は上がると思います。

 

 

4) 不人気競技に申し込む

不人気競技というと語弊がありますが、正確にいうと多くのセッションが第一次抽選追加抽選の対象となった競技です。(決して競技自体が不人気だということではありません。)

 

具体的には、

 テコンドー

 ホッケー

 ハンドボール

 ビーチバレー

 水球

 近代五種

などです。

 

これらの競技は、第二次抽選でも他競技と比べると申込者数が少なくなる可能性が極めて高いと思います。

 

 

4 まとめ

なかなか当選しない東京オリンピックチケット。

 

最後の抽選販売となる第二次抽選販売では、何としてもゲットしたいところです。

 

狙い目としては、

 月曜もしくは火曜

 朝早い時間帯か夜遅い時間帯

 収容人数の多い会場で行われるもの

 不人気競技

に絞っていくのが正解です。

 

最終チャンスをものにしましょう。

 

 

 

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