東京オリンピックチケット《第二次抽選販売》これが最後の抽選販売、いつから、狙い目は

東京オリンピックチケットの抽選販売は

 第一次抽選販売

 第一次抽選販売の追加抽選販売

が終わりました。

 

抽選販売は残すところ、

 第二次抽選販売

のみになりました。

 

第一次抽選販売、第一次抽選販売の追加抽選販売ともに高倍率となり思うようにチケットを確保できていない方も多いと思います。

 

そのような方にとっては、最後の抽選販売である第二次抽選販売で是非ともチケットを確保したいところです。

 

そこで、第二次抽選販売の概要と第二次抽選販売でより当選確率を上げるための方法を、これまで東京オリンピックチケット抽選を研究し尽くした筆者が紹介します。

 

当選確率が上がること間違いありません。

 

 

1 東京オリンピックチケット第二次抽選販売概要

1) 第二次抽選申し込み期間 ついに発表 いつから?いつまで

東京2020オリンピック第二次抽選販売の申し込み期間は次のとおりとなりました。

 2019年11月13日(水)未明 〜 2019年11月26日(火)11:59

です。

 

申し込みの開始時間が11/13(水)未明となっていますが、これまでも何度か東京2020オリンピックチケット抽選で「未明」という単語がありました。

 

当選発表などは「未明」に開始されました。

これまでの例では概ね午前3時には開始されていましたので、「未明」とは午前3時ごろと考えておくと良いでしょう。

 

 

2) マラソンなどは抽選対象外

① マラソン、競歩は開催地が札幌に変更となったため対象外

東京2020オリンピックのマラソンおよび競歩は開催地が札幌に変更されました。

 

ただ、まだコースが決まっておらず、有料観覧席を設けるかも決まっておらず、さらに日程も未決定です。

 

そのため、今回の第二次抽選では、マラソン(8/2 (TOATH05) 女子マラソン、陸上トラック&フィールド8/9 (TOATM02) 男子マラソン)は対象外となりました。

 

競歩はもともと有料観覧席を設ける予定がなかったので、今回も対象外です。

 

抽選対象外となった競技の日程と予約コード等は次のとおりです。

  • 8/2 (TOATH05) 女子マラソン、陸上トラック&フィールド
  • 8/9 (TOATM02) 男子マラソン

 

 

② 開始時間変更が検討されている競技も対象外

暑さ対策のため競技開始時間の変更が検討されている競技があることがわかりました。

  • 水泳(マラソンスイミング)
  • 馬術(総合馬術(クロスカントリー))
  • トライアスロン

です。

 

これらの競技も第二次抽選では対象外となりました。

 

抽選対象外となった競技の日程と予約コード等は次のとおりです。

水泳(マラソンスイミング)
  8/5 (TOOWS01) 女子
  8/6 (TOOWS02) 男子

馬術(総合馬術(クロスカントリー))
  8/2 (TOEQE04)  総合馬術 クロスカントリー団体兼個人

トライアスロン
  7/27 (TOTRI01) 男子
  7/28 (TOTRI02) 女子
  8/1 (TOTRI03) 混合リレー

 

 

3) 対象者 誰でも抽選申し込みできるのか?

第一次抽選追加抽選に申し込み可能な人は、

 第一次抽選で一枚も当選しなかった人

でした。

 

しかし、第二次抽選は、誰でも抽選申し込みが可能です。

 

例えば、過去に当選をしたのだけれどチケット代を支払わなくてキャンセルとなった人も抽選申し込みが可能です。

 

もちろんTOKYO2020IDを取得することが前提です。

 

 

4) 最大申し込み枚数(申込上限枚数)

① 全体の申込、購入上限枚数

全体の申込、購入上限枚数は18枚です。

 

 

② 1セッションあたりの申込、上限枚数

1セッションあたりの申込、上限枚数は次のとおりです。

  • 開会式、閉会式:        2枚まで
  • 決勝等のメダルセッション:   4枚まで
  • 予選等のその他のセッション:  6枚まで

 

 

5) カスケード

第一次抽選と同様に、一つ下の席種についても抽選の対象となるカスケードサービスが第二次抽選でもあります。

カスケードサービス

 

 

6) 第二希望選択サービス

第一次抽選の際と同様に、抽選申込時に第二希望まで選択することができます。

第二希望選択サービス

 

 

 

2 東京オリンピックチケット第二次抽選最大の目玉競技は

1) 1枚もチケット販売されていない競技が一つだけある

さて、次に東京オリンピックチケット第二次抽選の目玉競技についてです。

 

東京オリンピックで開催される全33競技の中で一つだけチケットが一枚も販売されていない競技があります。

 

その競技は、

 ボクシング

です。

 

ボクシングは、国際オリンピック委員会(IOC)が国際ボクシング協会(AIBA)の財務状況などに懸念を示し、東京オリンピックの競技からボクシングを除外することを検討していたという経緯があり東京オリンピックでの開催決定が遅れました。

 

そのため、第一次抽選及び第一次抽選追加抽選においてチケットの販売はありませんでした。

 

 

2) ボクシングは第二次抽選販売の対象となることが決定

第二次抽選販売でボクシングが抽選販売の対象となることが決定しました。

 

ボクシングのスケジュールは、

  • 予選セッション:  7/25(土) 〜 8/2(日)
  • メダルセッション: 8/4(火) 〜 8/9(日) 

で行われます。

 

会場は両国国技館(収容人数7,300人)です。

 

 

3 より当選確率をあげるためにどうするか

では、これまでの第一次抽選および第一次抽選追加抽選の結果から、より当選確率を上げる方法を探っていきたいと思います。

 

1) 当選しやすい曜日のセッションに申し込む

これまでの結果から当選しやすい曜日が概ね見えてきました。

 

やはり、土曜日と日曜日は多くの人が休日にあたるため申込者が殺到する傾向にあります。

 

そこで、より当選確率を上げるためには平日のセッションに申し込むべきです。

 

特に、月曜日および火曜日は狙い目だと思います。

 

 

2) 当選しやすい時間帯のセッションに申し込む

次に当選しやすい時間帯のセッションに申し込むことが必要です。

 

過去2回の抽選を見ると、昼間の時間帯のセッションの申込者が多かったように感じます。

 

朝早い時間帯と夜遅い時間帯は敬遠される傾向にあるようです。

 

そこで、より当選確率を上げるためには、なるべく早い時間帯のセッションもしくはなるべく遅い時間帯のセッションに申し込むべきです。

 

もちろん、開始時間に間に合うかおよび、終了後家に帰ることができるかを確認する必要があります。

 

 

3) 収容人数の多い会場でのセッションに申し込む

また、会場の収容人数が多いセッションというのも当選確率を上げるための重要な要素です。

 

人気競技であるはずのサッカー、野球・ソフトボール、バスケットボール、ラグビーなどは意外にも第一次抽選販売で当初予定していた数を捌ききれずに、第一次抽選追加抽選の対象となっています。

 

サッカーは5万人規模の会場、野球・ソフトボールは3.2万人収容の横浜スタジアム、バスケットボールは2.1万人収容のさいたまスーパーアリーナですので、いくら人気競技といえども当選する確率は上がると思います。

 

 

4) 不人気競技に申し込む

不人気競技というと語弊がありますが、正確にいうと多くのセッションが第一次抽選追加抽選の対象となった競技です。(決して競技自体が不人気だということではありません。)

 

具体的には、

 テコンドー

 ホッケー

 ハンドボール

 ビーチバレー

 水球

 近代五種

などです。

 

これらの競技は、第二次抽選でも他競技と比べると申込者数が少なくなる可能性が極めて高いと思います。

 

 

4 第一次抽選販売の申込傾向

1) 大会組織委員会が第一次抽選販売の申込傾向を公表

東京2020オリンピックの大会組織委員会が、第一次抽選販売の申込傾向を公表しました。

 

この理由として

どの競技やセッションというより東京オリンピックを観に行きたいというお客さまも多い。第二次抽選販売では、情報を提供してなるべく多くの方に購入機会を提供したい

ということからだそうです。

 

これによると、

  • 金曜夜、土曜日に開催されるセッションの人気が高い。
  • 平日昼間のセッションは一部を除きさほど人気がない。
  • 席種別では、最上位と最下位の席種が人気がある

とのことだそうです。

 

 

2) 狙い目の競技は

また、申込が集中しなかった競技(=当選倍率が低かった競技)として、以下の競技の予選セッションが挙げられています。

 

 

3) イチオシの競技、セッションは

本サイトでイチオシの競技、セッションはズバリ

 女子7人制ラグビー 予選セッション

です。

 

7人制ラグビーの予選セッションは、6試合が行われ参加する全12チームが出場します。

日本チームが必ず出場するのです。

 

また、男子7人制ラグビーは、ラグビーW杯2019でも日本代表として活躍した選手のうち何人かが出場する可能性があり、チケットの当選倍率も上がって来るものと思われます。

 

そこで、当選確率が高く、かつ日本チームを応援できる女子7人制ラグビーの予選セッションがイチオシです。

 

ラグビーの日程、チケット価格、会場等の情報はこちらをご覧ください。

 

 

5 まとめ

なかなか当選しない東京オリンピックチケット。

 

最後の抽選販売となる第二次抽選販売では、何としてもゲットしたいところです。

 

狙い目としては、

 月曜もしくは火曜

 朝早い時間帯か夜遅い時間帯

 収容人数の多い会場で行われるもの

 不人気競技

に絞っていくのが正解です。

 

最終チャンスをものにしましょう。

 

 

6 注目競技の日程等

注目競技の全日程、チケット価格、抽選申込の狙い目等については、各競技ごとに以下の記事に掲載しています。

 

 

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